犬と猫の行動診療のブログ

行動診療科とは、いわゆる問題行動を治療する診療科です。
トムズどうぶつ病院では、かみつく、過剰に吠える・鳴く、尻尾を追いかける、
体の一部を舐め続ける、様々なものを怖がる、トイレの失敗など、
ワンちゃんネコちゃんの問題行動を、カウンセリングを通して原因を探り、
飼い主様と相談しながら治療を行っています。

行動診療って?

こんにちは。トムズどうぶつ病院の獣医師の花八(はなはち)です。
このたび、「犬と猫の行動診療のブログ」を立ち上げることになりました。
なるべく分かりやすく読んでくださる方々の役に立つような内容にしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

まずは「行動診療」ってなに?と思われる方も多いのではないかと思いますので、今回は行動診療について少しお話しさせていただきたいと思います。
行動診療とは、行動診療科で行う診療のことで、内科や外科などと同様に診療科目の一つです。具体的に言うと、吠える、咬みつく、お留守番できないなどのいわゆる問題行動を治療する診療科です。人の医学分野では精神科や心療内科に相当します。
行動診療科で行う診察は主にカウンセリングです。飼い主様から問題行動を起こす時の状況などを詳しく伺い、カウンセリング中の どうぶつたちの行動をよく観察し、問題行動の原因を探ります。他の診療科と同様に原因を探り、診断をつけ、それに対し治療方針を立てます。問題行動の原因の中には痛みや脳の疾患、内分泌疾患などの医学的な病気が隠れていることもあります。問題行動が起こるとしつけ教室にご相談されるケースも多いかと思いますが、このように医学的な病気が隠れていることもありますので注意が必要です。


日本ではまだまだ行動診療を行っている獣医師は少ないですが、その一人としてみなさんにお役に立てるよう頑張ってまいりますので、どうぶつの行動などでわからないことがありましたら、遠慮なくいつでもご相談ください。 

(写真は我が家のワンコです。お留守番の時はコングに夢中です)
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